【シェアリングって?】

8.費用

複数人で住むことで、家賃を折半できることが、シェアリングの大きな魅力である。シェア可能な物件と、一緒に住めそうな人の両方を探すのは、なかなか大変な作業であるが、学校の友人や会社の同僚など、同じ意向の人がいないとも限らない。あきめらずに探すことから始めたい。

シェアリングといえども普通の引っ越しと同じなので、用意しておくべき費用は以下のような内容が考えられる。

 ※折半できるもの
   家賃
   電化製品
   水道・光熱費
   家具

 ※折半できないもの
   引っ越し代金
   携帯電話
   食費
   新聞(とらなくてもよい)
   交通費
   衣服美容
   医療
   お小遣い
   雑費(予備費)

どこまで折半にするかは、相手との話し合いなので、生活をはじめる前によく打ち合わせをしておくべきだ。
交通費は以外とかかるものなので、特に移動が多くなる可能性がある場合は、どこで物件を探すかは大切である。

家賃の支払いが滞ると、相手に迷惑をかけることになるので、1ヶ月分くらいは余裕をもって貯めておきたい。お金に関しては細かすぎるほど、きちんと決めておくくらいが無難である。実際に生活を初めてからゆるめることはいくらでもできる。

スポンサードリンク

Loading...