【シェアリングって?】
7.海外のシェアリング事情
欧米諸国は親から独立する年齢が日本より若いと聞く。大学生くらいになると、親元を離れルームメイトと暮らしながら勉強を続けるのである。
おそらく経済的にもなるべく親を頼らずに、自分でアルバイトなどをしながら稼ぐのが一般的のようだ。
そうなると当然のことながら、家賃にたくさんの金額を払えないので、誰かと一緒に住むことで、家賃を安く抑える方法であるルームシェアという形態が多くなる。
不動産情報を見ていても、シェアハウスは容易に見つかる。また、学生の場合は、学校の教務科などで近隣のシェアハウスの情報を持っている場合もある。
ルームメイト探しは、学校の食堂などに行くと、掲示板に連絡先の紙がはってあったりするので、自分と同じ学校の人を捜すことは難しくない。
出張などで中・長期的に海外に行く場合は、ムールメイトを探して一緒に住むよりは、ゲストハウスような形の一部屋を借りる形態の方がお手軽である。
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